自分の目と上手な付き合い方

posted by lasik

裸眼で視力アップをさせる方法にレーシック手術と言う方法もあります。 けれど、この場合、眼鏡やコンタクトとは全く違い、眼の手術になるので、費用も掛かります。 そしてレーシックを受けたからと言っても100%視力が戻るとは限らない事です。 手術の時に角膜を削りすぎると、遠視になる場合があります。 なので、少ししか角膜は削らないので1.0以上の視力になる事はほとんどありません。 他にも手術の時に着けたフラップが完全な場所に戻っていなかったら乱視の原因にもなります。 このような事から分かるようにレーシックをする時は一度掛かりつけの眼科と相談して出来るかどうかを確認したうえで、行うのが一番だと思います。 眼は私たちにとって、大切な役割をしてくれています。 なので、近視になった人や疲れ目になった人達、視力が最近落ちて困っている人たちにお勧め出来る眼の体操を紹介しましょう。 けれど、この体操を紹介する前に、眼にはこういったルール三原則が言われています。 1、使わなければ退化する。 2、使い過ぎると破壊する。 3、適度に使えば発達する。 この三つの言葉を覚えた上で眼の体操を覚えましょう。 先ず近視の人は眼鏡やコンタクトが無ければ遠くが見えないと思い込んでいる人が多いはずです。 けれど、この体操をするには先ず、遠くを見てください。 見えなくてもなるべく遠くを見てください。 そうする事で水晶体の距離を伸ばしてあげる事ができてきます。 近視の人の場合、毛様筋の異常な緊張が続く事で遠くを見るのが困難になります。 けれど、そこを無理して少しでも遠くを見続けてあげれば水晶体がもっと薄くなろうと頑張り動いてくれます。 これを毎日の様に繰り返して行けば目は筋肉なので、筋トレを毎日行えば腕や胸、足に筋肉が付くように、目もきちんと筋肉が戻って来て、少しずつ回復していきます。 目も生きています。 私たちが生活をする上で常に大切な役割をしてくれています。 様々な電気器具で溢れた現代社会だからこそ、きちんと私達自信でケアをして行く必要があるのかもしれません。 そして子供たちには少しでも目に優しい環境を作ってあげるのが一番だと思います。

レーシック

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